相談事例
特定建設業許可の更新が困難となった際の対応
相談者様の情報
| 会社名 | T社様 |
| 建設業許可 | 知事許可 特定 |
| 本社 | 愛知県 |
| 売上高 | 1億円~10億円 |
相談内容
特定建設業許可業者であるT社様から直前の決算書で財産的基礎要件を満たせず、許可を維持することが困難な状態にあるとご相談をいただきました。
対応と結果
今回は特定建設業許可の更新を行うことができないため、一般建設業許可へ切り替える「般特新規申請」の手続きを行いました。
更新期限に間に合うように申請手続きを行い、許可の有効期限との間に1日の切れ間を作ることなく一般建設業許可へ移行させることができました。
特定建設業許可は、一般建設業許可と比べ要件が厳しくなっています、
特に財産的基礎は許可を取得した後も必要な要件になりますので注意が必要です。
許可の維持や更新に不安がある場合は、お早めにご相談ください。