事例

相談事例

相続手続支援+名南グループ全体による問題解決

依頼者の概要、状況

・依頼者は40代の女性
・叔母がご逝去
・相続人は甥・姪の合計3名
・叔母名義の資産には預金、有価証券、不動産(マンション)が含まれる

依頼内容

① 相続手続き全般のサポートサービスのご依頼
② 相続登記および相続税申告に関する専門家の連携希望
③ 亡くなられた方が所有していたマンションの売却支援

対応と結果

行政書士法人名南経営は、まず戸籍謄本や除籍謄本など相続関係証明書類の収集を行い、相続人全員の関係性を確定しました。並行して、金融機関の預貯金の残高証明書等、相続手続に必要な書類の取得を行い、税理士法人名南経営へ連携しました。甥・姪による遺産の分割に関する協議は、依頼者を中心に円滑に進み、預金の解約手続きや有価証券を相続人の口座へ移管する手続きを進めました。

不動産については、グループ内の司法書士法人名南経営へ引継ぎ、叔母名義のマンションの相続登記を行った後、資産コンサルティングを担う株式会社名南財産コンサルタンツと連携し、物件の査定、買い手探しまでを包括的にサポートを行い、スムーズな売却を実現しました。
また、税理士法人名南経営において、相続税の申告を行いました。

これらの一連の手続きを名南の中でワンストップで対応したことで、依頼者様からは「心配していた相続手続きを迅速に終えることができ、マンションの売却も無事に完了することができて大変感謝している」とのお言葉をいただきました。